先日、店の看板照明ランプが切れたのでホームセンターに買いに行った。
朝7時から営業しているので(一部のみ)、ウチの10時開店前にリード110(JF19)で向かったのだが途中でエンスト、再始動出来なくなった。
セルは回るし、フューエルポンプが作動している音はする。ただキックが無いモデルなので圧縮の簡易チェックができないが、いわゆるカーボン噛みか…
30分ほどエンジンを冷やし燃調濃くなるのを待って再始動という手も考えたが、それで掛かる保証もないのでとりあえずリードを置いて歩いて店まで戻る。
軽トラで現場に到着が約40分後、セル始動させたらなんとかエンジンは掛かった。やはりカーボン噛みか。この日は結局ホームセンターに行けず帰還。

50㏄のお客さんでカーボン噛みはそこそこ経験させてもらったけれど、原付2種クラスでのカーボン噛み現象は珍しい。しかも自分がとは。
ちょい乗りというか、ちょい動かし(移動)程度でもエンジン掛けてたのが良くなかったか。ということでリードのご機嫌とるべくエンジンオイルとプラグを交換、ガソリン添加剤も入れて、翌日再びリードで恐る恐るホームセンターに‥‥無事に行けた(笑)。






