3年ほど放置されエンジン不動状態の50㏄原付スクーターが入庫、調べるとウチで新車納車してからちょうど20年が経過していた。
新車の50㏄スクーターが2ストから4ストに移行、その後4ストのキャブレターがインジェクションに替わっていくなかで、最後の頃のキャブレターモデルだった。
まずはタンクの古いガソリンを抜き、バッテリーをジャンプさせ新しいガソリンでセル始動させてみたが掛かりそうで掛からない。
ということでキャブレターを分解、エンジンコンディショナーで洗浄。

組付けて再度セル始動させるとエンジンは掛かった。調子も良好。
車体もフロントフォークに少々ガタつきはみられるが足替わりなら概ね問題なさそう。まだまだこの先も乗れるでしょう。
インジェクション車だと非分解箇所もあるし、部品交換するにしても20年だと廃番も出てくるでしょう。あと20年経ったらこのカテゴリーは電動バイクと生き残りのキャブ車だけだったりして。













